セールスフォース導入事例
~Excelを使用した支店管理から本社情報一元管理を実現~

事例企業の業態:不動産業
所在地:東京都
事業内容:
・不動産売買・仲介
・不動産コンサルティング
・分譲住宅事業
・住宅リフォーム事業
・会員制住宅メンテナンス事業
支店:6拠点

お客様の「課題」

・営業の顧客対応効率化
(外出先では顧客情報を充分に参照できない。
都度、会社に電話確認している)
・拠点間のデータ/情報共有が難しい
・システムのセキュリティ担保

お客様の「選定理由」

・クラウドであること
・短期導入/初期コストの軽減
・情報の一元管理
・セキュリティとバックアップ

導入後の効果

・事務スタッフの業務負担軽減
・拠点間でのデータ/情報の共有
拠点間情報重複の問題が解決
・顧客データが信頼できる鮮度の高いデータに変化

導入の背景

Excelを使用して顧客管理表ならびに別ブックで活動管理表を運用していた。
ブックは拠点別に存在するとともに、営業マン毎に活動管理のExcelブックを月末に集計し、グラフ化していた。
また、データが増えてきたことによりセルの編集の度に再計算処理が走りかなりのタイムロスがあった。
バックアップも行っておらず、いつExcelファイルが壊れてもおかしくない状況であった。

営業マンは出先で顧客管理表を見ることができないため、都度拠点事務スタッフに電話をし、顧客情報ならびに前回活動内容を都度確認しており、事務スタッフの業務負荷がどんどん大きくなっていた。
上記の理由により、新しい顧客管理のシステムを検討開始した際、Salesforceを知る。
すぐにでもシステムの置換が必要な状況であったため、クラウドサービスのメリット・デメリットを理解した上で導入を決断。

導入前

【導入前】Excelでデータを管理していた頃のイメージ

当時のExcel管理データ 大量の情報でデータが重くなり、データを開くまでにかなりの時間がかかってしまうようになりました。
当時のExcelで管理していたデータベース

導入後

セールスフォースで流通の効率化

TOP画面
(ダッシュボード・・・それぞれの案件の大見出しや最新の情報が掲載しているTOP。目的の情報へといち早く到達する事ができます)

【ダッシュボード画面】日々の業務・企業経営のコックピット リアルタイムに一元管理

セールスフォース 顧客情報詳細ページ

お客様カルテのようなイメージで、顧客情報を一つに集約。お客様への訪問日や提案の履歴をまとめて一画面で確認可能。

どの担当者が、どんなお客様とコンタクトしているか?何を提案しているか?

どのサービスでこれまでお取引が発生しているか?等細かく記録できるので、導入後にフォローする人を問わず、時間ロスを減らします。

一見情報管理で情報量は増える

360度ビュー 情報は会社の資産に

各画面の詳細

【画面】活動履歴ダッシュボード

■活動履歴ダッシュボード

各支店や個々の営業マンの活動件数や売上が一目で確認できます。

【チャター画面】Chatter

■Chatter(チャター)

文字で会話するチャット形式の伝言版です。
メールより手軽に、共有したい内容をグループに素早くお知らせする事ができる機能です。

TELコールアポイントリスト

■TELアポイントリスト

せっかく取得したアポイントもこちらで管理すれば、一目瞭然!アポイント日、コール担当者、商談内容、成約結果、課題聴き取り等、営業担当者だけではなく、コール担当者や上長と共有する事ができ、クロージングへと導くことができます。

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