電子帳簿保存はこれ1つで簡単対応
AIが紙の電子帳簿保存を進化させる

電子帳簿保存クラウドサービス
※「DenHo(デンホー)」は株式会社インフォディオの登録商標です。

機能紹介

DenHo(デンホー)は、2022年改正電子帳簿保存法に対応した電子帳簿保存クラウドサービスです。

DenHo(デンホー)にできること

紙の文書をスキャンしたり、スマホで撮影してアップロードするとAIが文書の文字を認識・データ化して保存します。
これにより画像内の文字も含めて全文検索が可能になり、ファイル名や保存先がわからなくても文書内のキーワードで探せます。

DenHo(デンホー)動画CM

DenHo(デンホー)の特徴

ラクラク電子保存、
AIが自動で分類・データ化

FAX、メール、スキャナーなどから帳票の読込み・文字の読み取り・データ化・帳票の分類化までをAI-OCRが自動で行います。
もうデータを手打ち入力する必要はありません。

全ての保存帳票の文字列を検索可能(全文検索)

画像からもAI-OCRで項目をデータ化しているため紙帳票・電子帳票問わず、すべての帳票から全文検索することが可能です。
また付与したタグの検索や、日付や金額の範囲検索にも対応しています。

どこからでも確認・検索OKでテレワークを促進

紙の帳票と電子帳票を問わずどんな場所でも検索・閲覧可能なため、紙による制約がなくなりテレワークを促進します。

手書き文字の帳票もデータ化

「DenHo(デンホー)」に搭載されているAI-OCRエンジンは手書き文字の読み取りも可能です。手書きの領収証や注文書をアップロードするだけで帳票内にある画像の文字がテキストデータへ変換されます。

今の手書きでの運用はそのままでも問題なく、取引先に負担を強いることもありません。電子帳簿保存以外にも、ホワイトボードの写真を議事録として保存する等、使い方のアイデアは広がります。

DenHo(デンホー)には、この他にもお客様のニーズを満たす様々な機能がございます。
詳細は以下のボタンよりご覧ください。

"DenHo(デンホー)"1つで電子帳簿保存法にも対応!

電子帳簿保法への対応はお済みですか?

電子帳簿保存法とは、国税関係の帳簿・書類について、一定の要件を満たせば紙の保存に代わって電子データでの保存を認める法律です。

社会のデジタル化を踏まえ、経理の電子化を進めるべく保存要件の抜本的な法改正が行われ、2022年1月1日から施行されました。(2022年1月に改正が施行された電子帳簿保存法の改正内容の1つである電子取引データの電子保存義務化には、2023年12月31日までの2年間の猶予期間が設けられています。)

ここで注意したいのが、緩和のみが行われるわけではないという点です。

2022年改正電子帳簿保存法のポイント

タイムスタンプ要件の緩和
要件に対応したクラウドシステム等を活用することでタイムスタンプ付与は省略してもOK
入力期間要件の緩和
書類の受領者が行う署名が不要になり、入力期間も2か月+7営業日以内に緩和
検索要件の緩和
電子データの必須検索項目が「取引年月日」「取引金額」「取引先名称」のみに限定
電子保存と検索要件が必須に
電子保存が必須になるということは、電子帳簿保存法の検索要件も求められ、「取引先」「日付」「金額」で検索できることが必要です。メールで受け取った証憑も電子取引の対象です。
真実性の確保
電子取引の場合は対応方法として4つの方法のいずれかを採用しなければいけません。
  1. 送付者がタイムスタンプを付与する
  2. 受領者がタイムスタンプを付与する
  3. 削除できない、削除履歴のあるシステムを利用(電子取引をするシステム上で必要)
  4. 事務処理規程を定める(社内サーバーやシステム内に保存・管理のルールを作成する)
3.検索要件の緩和
電子データの必須検索項目が「取引年月日」「取引金額」「取引先名称」のみに限定

電子帳簿保存法への対応、DenHo(デンホー)が解決します!

シンプルで使いやすい!

DenHo(デンホー)はAI-OCR・タイムスタンプも標準搭載だから、追加料金は不要。これひとつで電子帳簿保存法対応することができます。

また、非常にシンプルな機能であることから誰でもすぐに使いこなすことができます。初期設定もほとんど不要なため、すぐに使い始めることができます。

電子帳簿保存で業務効率化を図りたい企業はもちろん、電子帳簿保存の準備にまだ手をつけられていない企業や、電子帳簿保存の準備に人的リソースを割けそうにない企業への迅速な電子帳簿保存導入をDenHo(デンホー)は強力に支援いたします。

AIによる業務負荷・作業時間の軽減

画像からもAI-OCRで項目をデータ化しているためすべての紙帳票・電子帳票から検索データを自動で作成します。もちろん電子帳簿保存法の必須要件である、取引先名での検索、日付や金額の範囲検索にも標準対応しています。

また、AIが帳票を自動で分類するので種類別に分ける作業も必要ありません。

スモールスタートも可能なプラン設定

「DenHo(デンホー)」はクラウドサービスであり、ご利用の帳票保存枚数による料金設定となります。 サービスのご利用開始時はスモールスタート、必要に応じて順次プランのグレードアップが可能となっております。

お問い合わせ

電子帳簿保存クラウドサービス DenHo(デンホー)導入に関するお問い合わせは
以下のメールフォームより承っております。