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2018.12.28

2019年(平成31年)IT導入補助金、ものづくり補助金について

2019年のIT導入補助金(平成30年補正予算)情報(予想を含みます)

先週12月21日、平成31年度予算と平成30年第2次補正予算が、閣議決定されました。
IT導入補助金が、来年度も継続されることがほぼ確定したといえます。 
平成30年第2次補正予算
  • ものづくり補助金
  • IT導入補助金
  • 小規模事業者持続化補助金 の
3つの制度で合計1100億円の予算です。
しかしこの、1100億円の内訳は現状確定しておらず、今後経済産業省で調整される見込みです。 
ここからは予想ではありますが、
今年度のIT導入補助金の予算が大幅に余剰してしまったので、
来年度の予算は、恐らく100億円前後(補助率は不明)になると予想されます。 
よって、来年度は今年度に比べ申請しても不採択となる可能性も高くなることでしょう。
また、1次公募、2次公募と2回以上の募集があった場合
 1次公募は採択される可能性が高いものの
2次公募は採択される可能性が極めて低くなることも
 予想されます。
IT導入補助金をお考えの補助事業者様におかれましては
1次公募に間に合わせるように今のうちからご準備頂けますようお願い致します。 

システム販売・導入費用が最大1000万円まで補助される、
ものづくり補助金の申請について

1社最大1000万円まで補助される大型補助金「ものづくり補助金」は、2019年2月下旬以降に公募が開始される見込みです。
(一部条件を満たすと2分の1から補助率は3分の2にアップ) 
こちらは予算が1000億円近くが見込まれ、1万社超が採択される見込みです。 
ソフトウェア・システム等の導入費、ITベンダーへの外注費だけでなく、機械設備(専用PC、サーバー等)も対象になる点や、スクラッチ開発も対象な点等がIT導入補助金との違いです。(ただし、ホームページ制作は対象外です) 
 例えば、システムを1500万円で販売すると
 1000万円が補助事業者に対して補助金が支給されます。
IT導入補助金と比べ事業計画書など提出書類が大量にあるので、難易度が高くなっています。
(弊社では、ものづくり補助金についても、弊社では申請書作成から補助金入金までのサポートを行っています) 
補助金採択を目指したいお客様は、お気軽にご相談ください。

2019年のIT導入補助金スケジュールについて(弊社予想)

<スケジュール(予想)>
  •  1月末~2月初旬 平成30年第2次補正予算が国会で採決
  •  3月頃 支援事業者の募集
  •  4月頃~ IT導入補助金1次公募開始
  •  6月以降 2次公募開始
2次公募があった場合でも、採択される可能性は低いという前提で1次公募に間に合うよう準備することをおすすめまします。
弊社では、最新の政策動向もチェックしており、新しい情報が出て着次第、ホームページでご案内していきます。